世界で売られる80%のマヌカハニーが偽物の可能性!?

UMF認定の本物のマヌカハニー

UMF認定の本物のマヌカハニー

世界中で愛される「奇跡のハチミツ」となったマヌカハニーには健康や美容などに多くの効果や効能が期待される一方で、一般的なハチミツと比べると価格が高いため、多くのニセモノが出回るようになりました。
まったくの偽物や、マヌカハニーの成分が低いものをマヌカハニーと称して販売して問題になっています。
「マヌカハニー」は、ニュージーランドに自生する「マヌカ」という木から取れるハチミツを基に作られています。
マヌカの木で生産される量は年間で1,700トンと言われていますが、実際に全世界で売られているマヌカハニーの量は年間で10,000トンにも及びます。
つまり世界中で売られている80%のマヌカハニーが偽物または、成分の低い製品の可能性が高いと考えられます。

マヌカハニーの8割は効果がない?!正しいマヌカハニーの選び方

原産国のニュージーランドでは偽物や低品質品の流通を防ぐため、検査機関による厳しい品質管理と認証を行なっています。
「ブランドマーク」と呼ばれる、この認証規格も現在、複数ありますが、
その成分名に由来する「UMF」と「MGO」が最も信頼できる規格です。
また、どのブランドマークでも、数値(グレード)が高ければ高いほど、抗菌作用が高いことを示しています。より高い効果を期待する場合は、こちらが目安となります。
もちろん100%純粋のマヌカハニーで、天然&非加熱で、添加物は一切含まれていないものだけがマヌカハニーと呼ばれ、他のハチミツがブレンドされているものは偽装商品となりその効能は期待できないと言えます。
「UMF」または「MGO」のブランドマークのついた商品を選び、目的に合わせたグレードのものを購入しましょう。

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