ニュージーランドで最初のオーガニック蜂蜜を生産する養蜂家

マイルズ養蜂場はニュージーランドで最初のオーガニック蜂蜜を生産する養蜂場です。
ファームは、ニュージーランドの最北端、マヌカの木が生い茂っている山中に位置します。
オーガニックの蜂蜜を生産、又その蜂毒を利用したマヌカハニー製品は世界で唯一のものとなっています。
養蜂家マイルズ・ウオーレンは9歳の時にお父さんから養蜂の技術を学びました、
それ以来約50年、蜂蜜と蜂毒に関する研究をしています。彼のパートナーであるマリナは経営を共にし、彼女自身も養蜂家として40年のキャリアがあります。
養蜂家マイルズ・ウオーレンと、パートナーのマリナ

養蜂家マイルズ・ウオーレンと、パートナーのマリナ

ニュージーランド政府からオーガニックの商標を取得

マイルズ養蜂場は原住民マオリから

“Clear Waters”―澄んだ水―

と名付けられ、2003年にはニュージーランド政府からオーガニックの商標を取得しました。
さらに2011年には

Asure Quality

(その品質が優秀であると認める機関)に証明され

Te Waka Kai Ora

から発行されるオーガニックを証明するラベルを受けとることができました。
ニュージーランドではオーガニック製品に対して非常に厳しい検査と高い基準がありこの証明を得ることはとても名誉なことで優秀な品質の証しとなっております。
マイルズファームの蜂蜜はオーガニックでしかも抗菌作用(UMF数値)が高い事で知られ、主にニュージーランドの医療機関で利用され、他のマヌカハニーとは区別されています。
New Zealand オーガニック協会認定書

New Zealand オーガニック協会認定書

Asure Quality
UMF分析結果

UMF分析結果

したがって日本で一般に販売されているUMF認定のマヌカハニーの中でも、特別なマヌカハニーと言えるでしょう。
マヌカハニー:マイルズファームの蜂蜜

マヌカハニー:マイルズファームの蜂蜜

【参照記事】ニュージーランドオーガニックマガジンより引用

【参照記事】ニュージーランドオーガニックマガジンより引用

<以下、記事・訳文>

Apitherapy アピセラピー

アピセラピーとはハチ療法、ミツバチ療法◆ハチの毒液や、蜂蜜やローヤルゼリー、プロポリス、花粉などの生産物を利用する治療法。

ミツバチ療法はエジプト人、ギリシャ人、ローマ人が古代より関節炎の治療や免疫力の促進する為、ハチミツ製品を用いていた。
ミツバチ療法は蜂毒や花粉、プロポリスを含んでいるハチミツを使用し、そのハチミツは健康食品として治療を施していたり傷を癒す為に使用されていた。
蜂毒には体内に吸収しやすくする為に、たんぱく質、酵素、アミノ酸が多く混ざっています。
それは無色の透明な液で味は甘苦いです。
空気にさらすと白いクリスタル状になります。
蜂毒はミネラル、水素、酵素、アミノ酸などが豊富に含まれる自然の抗生物質です。
又、感染から身体を守る働きがある。
ビーベノムは下記の状態に効果がある
①関節炎と全身的な炎症
ベノムは間接リウマチや骨関節炎の痛みと腫れを和らげる。
②強い慢性の損傷
慢性の肩、背中、首の痛みを和らげる。骨感染炎、滑液のう炎にも。
③傷跡
ベノムの中の生化学物質(サブスタンセス)によって傷を平らにしたり薄くしたり滑らかにする。
④多発性硬化症
酷くならないように状態を安定にさせる。疲労やけいれんを軽減。

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