あの芸能人も使ってるマヌカハニー

1971年生まれの藤原紀香さんも、マヌカハニーの愛用を公表しています。抜群のスタイルでモデル・女優として活躍してきた紀香さんは、ホットミルクや生姜湯にマヌカハニーを溶かして採っているそうです。40代に入っても写真集を出す方ですから美意識が高いのは疑いようはなく、ビタミンやミネラル、アミノ酸の摂取も目的としてマヌカハニーをとり入れているようです。また多忙な梨園の妻でもあるから、体調を崩さない狙いもあるでしょう。
シンガーソングライターのaikoさんも、マヌカハニーを舐めていることをツイッターで明かしています。コンサートやレコーディングで喉を酷使するシンガーですから、そのケア方法には人一倍くわしいでしょう。そのaikoさんが愛用しているということは、マヌカハニーの炎症を鎮める作用を実感しているようです。喉以外にも風邪予防にも役立つから、大切なイベントに万全の状態で臨みたいアーティストにはうってつけの食品かもしれません。
1956年生まれの大地真央さんもマヌカから活力をもらっているようです。元宝塚歌劇団で、還暦を過ぎてからも女優として精力的に活動を続けています。マヌカハニーには抗菌だけでなく抗ガン作用も期待されているので、トータルでの体調管理の延長線上での摂取かもしれません。また、とても60代とは思えない美しさは、レッスンやトレーニングだけでなくマヌカハニーの栄養分の影響があると思われます。

BEEVENOM-ビーベノム(蜂毒)コスメが世界で流行中

蜂毒を意味するビーベノムを含む化粧品が世界で流行しています。ビーベノムはミツバチの腺から分泌される物質で、アミノ酸やペプチド、酵素などを含んでいます。これらは健康や美容への効果を期待して、サプリメントのかたちで口から摂取したり、化粧品として塗布したりするものです。
ビーベノムに含まれるアパミンというペプチドには抗炎症作用があるため、炎症後に生じる老化を防ぐ効果が期待されています。だからコスメティックスに蜂毒を含有することで、美容効果が期待できるわけです。しかし、もっとも注目を集めているペプチドはアパミンではなく、メリチンです。
メリチンとはベーベノムの主成分で、26のアミノ酸がつながった構造をしています。人体に入り込むと細胞膜を破壊する働きがあります。皮膚の表面から入った場合には、皮膚細胞を破壊するためそれを再生することが美容につながるという説が存在します。さらに体内のセンサーが毒を感知すると、その場所に血液を送り込む作用があり、それがコラーゲンやエラスチンの再生といった美肌づくりにつながるという説もあります。
具体的なアイテムとしては、ビーベノムを配合したフェイスマスクマスクやナイトクリームが流通しています。フェイスマスクは顔全体に塗って、一定の時間が経ってから洗い流すタイプが多いです。肌の組織を再生させたい部分には多めに塗ると良いようです。ナイトクリームは塗りっぱなしで就寝し、朝に洗い流すものです。
オーガニック マヌカソープ

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ビーベノムコスメを使ってる著名人

ビーベノムを利用した化粧品、ニュージーランド製が主流ですが、世界的な流行を生み出したのはイギリス王室です。キャサリン妃が使用していることがイギリスで報じられたことをきっかけに、徐々に広まっていきました。実際に使っているセレブにはヴィクトリア・ベッカムとグウィネス・パルトロウが挙げられます。
ヴィクトリア・ベッカムは1974年生まれの歌手・モデルで、元イングランド代表サッカー選手のデイヴィッド・ベッカムの夫人としても知られています。1996年にスパイス・ガールズの一員としてデビューして以来、ファッション・アイコンとして本国のみならず日本でもメディアによく登場します。2019年の秋にはプラダなどで活躍してきた人物を最高経営責任者に迎え、自身のブランドを立ち上げることが公表されました。
グウィネス・パルトロウは1972年生まれのアメリカの女優で、1991年のデビュー以来、数多くの大ヒット映画に出演しています。なかでも1998年の恋におちたシェイクスピアはアカデミー賞の7部門を受賞する歴史的作品で、パルトロウ自身は主演女優賞を獲得しました。同年はアメリカの娯楽雑誌ピープルの最も美しい人の1人に選ばれ、美人女優として広く認知されるようになりました。本人の美容と健康に対する関心は高く、2008年には自身のライフスタイルブランドであるグープを設立しました。ショップがあるのはロサンゼルスとロンドンですが、日本でも2019年の春に期間限定で東京ミッドタウンに出店しています。

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